東ブクロの不祥事って2回目もあるの?世間のリアルな声を調査

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お笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロさん。彼の名前を検索すると、必ずといっていいほど「不祥事」という不穏なワードが浮上します。

実は、彼は過去に世間を大きく揺るがすスキャンダルを2度にわたって起こしています。
1度あることは2度あると言いますが、その内容はどちらも女性関係にまつわる深刻なものでした。

一度の過ちでも芸能界を干される現代において、なぜ彼は2回も大きなトラブルを起こしているのでしょうか。

まずは、現在のネットの反応や、彼に対する世間のリアルな目線から紐解いていきましょう。

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目次

【1回目:2013年】
先輩芸人の妻との不倫騒動の真相

東ブクロさんの1回目の不祥事は、今から約10年以上前の2013年に発生しました。

この騒動は、単なる不倫ではなく
「先輩芸人の奥さんを寝取った」
という、芸能界のタブーを破る衝撃的な内容だったのです。

当時、さらば青春の光は賞レースで結果を出し始め、まさにこれから全国区へ羽ばたこうとする大事な時期でした。
そんな矢先に発覚した裏切り行為は、彼らの泥沼の暗黒期の始まりとなります。

衝撃を与えた「寝取られ」騒動の経緯

不倫の相手は、当時お笑いトリオ「鬼ヶ島」のメンバーだった和田貴志さんの妻(当時タレント)でした。

東ブクロさんにとって和田さんは、事務所の先輩にあたる存在です。その先輩の妻と密会を重ねていたことが週刊誌の報道で明るみに出ました。

さらに衝撃的だったのは、これがハニートラップ(仕掛けられた罠)のような形だったと後に明かされた点です。しかし、先輩の妻という絶対に手を出してはいけない相手との関係を持ってしまった事実に変わりはなく、業界内には一気に激震が走りました。

当時のコンビへのダメージと、事実上の「引退危機」

この騒動により、さらば青春の光はそれまで所属していた大手を退社し、事実上の業界干され状態となりました。

テレビ番組のキャスティングからは完全に外され、予定されていた仕事もすべて白紙になるという、文字通りのどん底を味わっています。

東京での足がかりを完全に失った二人は、活動の拠点を大阪に戻さざるを得なくなりました。ライブを開催しても客席はガラガラ、メディアの露出はゼロという日々が続き、一時はコンビ解散や芸能界引退が現実味を帯びるほどの致命傷を負ったのです。

【2回目:2021年】
一般女性との妊娠・中絶トラブル

1回目の騒動から見事に這い上がり、再び人気を集め始めていた2021年、2回目の不祥事が発覚します。

今度の相手は先輩の妻ではなく、一般の女性でした。しかし、内容は
「妊娠と中絶を巡る金銭・誠意のトラブル」
という、前回以上にシリアスなものだったのです。

1回目の反省が生かされていなかったかのような急転直下のスキャンダルに、世間からは

またか!

救いようがない!

と呆れ声が殺到することとなりました。

トラブルの具体的なタイムライン

報道によると、東ブクロさんは交際していた一般女性が妊娠した際、責任を曖昧にするような態度を取り続けたとされています。

女性側が将来についての話し合いを求めても連絡が滞り、最終的には弁護士を挟んだ話し合いにまで発展してしまいました。

具体的には、女性が妊娠を告げた初期の段階から、東ブクロさん側の対応が二転三転したと報じられています。認知や結婚に対する明確な意志を示さない彼の態度に不信感を募らせた女性が、週刊誌にその内情を告発したことで公の知るところとなりました。

批判が殺到したポイントと東ブクロの謝罪

世間が最も怒りを覚えたのは、命の選択を迫られている女性に対して「逃げ腰」に見える態度を取った点です。

大人の男性としての責任感や誠実さがまったく感じられないやり取りが流出したことで、批判の炎は一気に燃え上がりました。

騒動を受け、東ブクロさんは「一切の言い訳をせず、誠心誠意対応する」という趣旨のコメントを発表しました。

しかし、1回目とは異なり、命が関わる問題であったことから、特に女性層からのバッシングは苛烈を極め、出演中だったラジオ番組を降板するなどの措置が取られました。

なぜ干されない?東ブクロが芸能界で生き残れている3つの理由

これほど致命的な不祥事を2度も起こしながら、東ブクロさんはなぜ今も芸能界の第一線で活動できているのでしょうか。

普通であれば、一発アウトで表舞台から消えてもおかしくないレベルのトラブルです。

背景には、奇跡的とも言える「周囲の環境」と「相方の存在」があるようです。
その秘密を3つの視点から解説します。

理由①
相方・森田哲矢の圧倒的な手腕とコンビ愛

彼が今もテレビに出られている最大の理由は、相方である森田哲矢さんの驚異的なプロデュース能力にあります。

森田さんは東ブクロさんを突き放すことなく、彼の「クズっぷり」を笑いのネタとして昇華させ、世間に受け入れられる空気を作り上げました。

例えば、相方の不祥事が発覚するたびに、森田さんは自虐的なネタとしてテレビやYouTubeで弄り倒しました。普通なら触れてはいけないタブーを、あえて真ん中に置いて笑いに変えることで、視聴者の「怒り」を「お笑い」へと中和させることに成功したのです。

理由②
「個人事務所」だからできた迅速な対応

彼らが大手事務所に所属せず、自身で設立した個人事務所「ザ・森東(もりひがし)」だったことも幸いしました。

大手事務所であれば、企業のイメージ失墜を恐れて即座に解雇や無期限の活動休止処分を下すのが一般的だからです。

自分たちが社長と副社長を務める個人事務所だからこそ、世間の逆風が吹く中でも「クビ」になることがありませんでした。
スポンサーへの謝罪や事後処理を自分たちの責任で迅速に行い、首の皮一枚をつなぎ止める結果となりました。

理由③
不祥事すらも「笑い」に昇華させる芸人仲間たちに恵まれたこと

芸人としての「圧倒的な実力」を認める芸人仲間たちのサポートも、大きな後ろ盾となっています。

周囲の先輩や後輩芸人たちが、東ブクロさんのスキャンダルを腫れ物扱いせず、積極的にいじって笑いに変える環境を作ってくれたのです。

多くの大物芸人たちが番組内で彼のクズエピソードをネタにしました。「お前またやったんか!」と周囲が突っ込むことで、視聴者側も「またバカなことをしているな」という目線で見ることができるようになったはずです。

まとめ

今の東ブクロさんを知ってから、過去の不祥事を知り驚かれる人も後を絶たないようです。

起こした事実は変わらないので、これからの本人の立ち振る舞いや発言でファンが増えるか減るかが変わってくるんでしょう。

一お笑いファンとして見守りたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました

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